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2009年02月25日

九州出身のチャンピオン

スバルWRC


皆さん、WRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)をご存知でしょうか。


ホンダのF1撤退に続き、スズキとともにスバルもWRCから手を引き、日本車がいなくなった世界選手権ですが、国内ではスバル・三菱車を中心にラリーが行われています。


この全日本ラリー選手権クラス2に2008年、九州出身のチャンピオンが生まれました。


JAF SPORTS 2009.3


愛媛県生まれで生粋の九州出身とはいえませんが、九大のシャブ(薬のシャブにあらず、自動車部のことをシャブというそうです)卒業ですから郷土出身といっていいでしょう。


この山口さん、うちの息子のシャブの先輩で、主人の後輩ということになります。


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2008年12月19日

WRCの灯消える?

ラリージャパンホンダのF1撤退に続き、今度はWRC(世界ラリー選手権=ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)から、スバル・スズキが撤退を発表しました。 -西日本新聞2008.12.18-


WRCそのものも、2003年にスバルのペター・ソルベルグがチャンピオンになって以来、セバスチャン・ローブ(シトロエン)の一人勝ち状態に近く、メーカー部門でフォードがかろうじて戦いを挑める程度の現状では、かっての盛り上がりに欠けていることは否めません。


ただし、隔年行われているラリージャパンの人気は侮りがたいものがあり、スバル・スズキに、トヨタから始まり、三菱・スバルの前世紀末の華々しい活躍を再現する巻き返しを、日本のファンはさぞ期待していたところでしたでしょうに、ここで撤退とは本当に残念です。


唯一シトロエンに対抗していたメーカー・フォードも、GM・クライスラーとともに困窮のさなかですので(ただしラリー活動の主導権を握っているのはフォード・ヨーロッパだそうですが)、下手をすると、シトロエンのワンメークレースに成り下がるような椿事となり、WRCそのものの衰退にも繋がるかもしれません。


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2008年12月06日

ホンダ、F1 撤退

64年からF1に参戦してきたホンダが、自動車不況の今日、撤退の断を下したようです。

日刊工業新聞2008.12. 8・西日本新聞2008.12. 6
ホンダF1戦績・2006年まで


F1の日本GPが、来年は本拠の鈴鹿で開催されるという年に撤退するということは、ホンダにとってもなんとも残念な巡り会わせといえるでしょう。


オイルショック後・93年の撤退以来、3度目の撤退で、もっとも成績が振るわないままの撤退といえます。


前2回はそれぞれ、15年・8年で復帰を果たしていますが、今回はどのような経緯をたどることになるんでしょうか、また数年後の復帰はあるんでしょうか。


記事中には見られませんでしたが、FIAが提案している、2010年から統一エンジン化、ということなどに対する“厭世観”が、決断の奥底に気付かないままのしこりとなっていた、ということはないんでしょうか。


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Posted by 微笑みの貴公子 at 22:05Comments(2)モータースポーツ

2008年10月07日

富士スピードウェイ再び

F1マシンの空輸今週末の日本GPにむけ、F1マシンの空輸・荷降し風景がWEBのニュースに載っていました。


先の九州新幹線車輌輸送に続く、陸を走る大きな物体が海・空を経て陸揚げ・降しされたことになります。


空力部品をもがれたF1マシンのなんと間抜けなことでしょう、またこの二つの高価な物体、一体どちらが高いのでしょう。


昨年30年ぶりにF1を開催した富士スピードウェイは、シャトルバス運行の不手際(運行道路がぬかるむなどで多大な時間を要した)、仮設スタンドの不具合(傾斜が適当でなく、手前レーンを走行するマシンが見えない)などで味噌をつけ、前年までの鈴鹿サーキットに隔年の日本GP開催を勝ち取られてしまった形です。


来年は鈴鹿開催となるため、富士としては昨年の汚名をそそぎ良い印象を残す日本GPにしたいところでしょう、改修された仮設スタンドなど公開の様子が載っていました。


富士の威信を取り戻す戦いとともに、中島の母国での活躍の期待もこめた本物の熱き戦いに期待しましょう。


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Posted by 微笑みの貴公子 at 11:47Comments(0)モータースポーツ

2007年12月06日

来年のル・マン24h

東海大・林義正教授12/5付毎日新聞夕刊には、来年6月のル・マン24時間レースに、東海大学が、林義正・工学部教授の研究室を中心に開発した車での参戦を申請する旨の記事が掲載されています。


ル・マンといえば、かっては、コースの片側に競技車を配置し、ドライバーはコースの反対側から駆け寄って乗車するスタート方式がその象徴で、ル・マン式スタートと呼ばれたものでした。


インディアナポリス500の、「ゼントルメン、スタートユアエンジン」の合図、優勝者のシャンペンファイトならぬミルク飲みとともに有名ですよね。


1955年のル・マンでは、他車と接触してコントロールを失ったメルセデスが宙を舞い、分解炎上したエンジン・サスペンションなどがそのままの勢いで観客席に飛び込み、観客・スタッフ含めてなんと80人以上が死亡するという大事故が起っています。


なお、このレースは事故後も続行されました。


「たとえどんな惨事が起きようとも、戦い続けるのがスポーツのルールである」事が続行の理由であった他、レースを中断すると帰路についた観客がサーキットの周りや周辺道路を塞ぎ救急車が動けなくなる、といった事態を防ぐための主催者側の判断によるものだったそうです。


もっとも、事故を起こしたメルセデスはチーム全マシンを呼び戻して棄権し、その後ル・マンのみならず30数年間モータースポーツから遠ざかりました。


さて、東海大の林義正教授、生れは東京ですが、戦中佐賀・小城に疎開し、そのまま九州大学航空工学科を卒業していますのでここ博多とも縁の深い人なのです。


※ 現在、ル・マン式スタートは安全対策のため廃止され、女性ドライバーの参戦をみて、インディ500のコールは、「レディスアンドゼントルメン・・・」に変えられています。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)モータースポーツ

2007年10月01日

鈴鹿、強奪された開催権の恨み

表彰台のウイナー30年ぶりの開催となったF1日本GPが終了しました。


長いこと所謂GⅠクラスレース開催から遠ざかっていたせいか、様々な運営上の問題点が出たようです。


駐車場の混雑を避けるため運行のシャトルバスが速成通路決壊のため不通となり、観客の一部が最大3時間場内で待たされる。


仮設を含めたトイレ不足


6万1千円(予選を含めた3日間通し)の指定席C・仮設スタンドが緩やか過ぎる傾斜のため、手前車線走行車輌が見えない。  等々


それとも不慣れなだけではなく、世界陸上・大阪と同様、怠慢により日本は発展途上国に成り下がったのでしょうか。


'09年鈴鹿から富士との隔年開催となり、ジャパン同士でもバトルが必須のものとなり、発展途上国汚名返上ができるでしょうか。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 13:30Comments(0)モータースポーツ

2007年09月29日

F1日本GP

ハミルトン・アロンソ9/30はF1日本グランプリが30年ぶりに富士スピードウェイで開催されます。


FSWは1周約4.6KMの高速コースです。


FSWがオープンした時は、“須走り落とし”という30°のバンクを持つ1周6KMのコースでしたが、’73・’74年とこの“須走り落とし”で大事故が起り、著名なレーサー3名が亡くなったためこの部分がカットされ、現状に近い形状となりました。


このコースでも、'77年にジル・ビルニューブがコースアウトして立ち入り禁止の場所に入っていた観客に突っ込み、2人が死亡するという事故も起っています。


今年のGPは、コンストラクターズ部門は前記事のとおり既にフェラーリの優勝が決っていますが、ドライバーズは、ハミルトン、アロンソ、ライコネン、マッサと、まだかなり競っていますので、面白いレースとなるのではないでしょうか。


ドライバーの名前を書いていてふと気づきましたが、F1のドライバーってあまりカッコイイ(響きのいい)人がいませんね。


それに較べて、二輪ライダーのなんと響きのいい名前の多いこと。

セテ・ジベルナウ、マックス・ビアッジ、マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシ、ヴァレンティーノ・ロッシ等々  


Posted by 微笑みの貴公子 at 08:15Comments(2)モータースポーツ

2007年09月23日

機密事項の漏洩は?

F1昨日の記事、「ココまでやるとクビ」のなかでも、3番目に高い確率で懲戒解雇になるとされている、機密漏洩。


F1の世界でフェラーリからマクラーレン側に情報が漏れ、今期のマクラーレンのコンストラクターズ(製造者)部門の得点が剥奪され、9/30富士スピードウェイでの日本GP以下の結果を待たず、フェラーリの年間優勝が決った。-記事


F1の日本グランプリは、今年から富士スピードウェイが開催を取付けたが、鈴鹿サーキットの巻き返しにより、2008年まで富士、2009年は鈴鹿と交互に隔年で開催するという決定がなされている。
  


Posted by 微笑みの貴公子 at 19:55Comments(0)モータースポーツ

2007年08月26日

引上げられるラリー車

引上げられるラリー車やはりガードレールの効用はたいしたもののようで、コックピットの損傷はあまりないように見受けられます。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 16:46Comments(0)モータースポーツ

2007年08月25日

ラリーで事故が起りました。

ラリー車地元でのラリー開催に暗雲。新聞記事
  


Posted by 微笑みの貴公子 at 22:48Comments(1)モータースポーツ