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2007年11月30日

崎陽軒のシューマイ

シューマイ菓子・食品メーカー、食品提供者などにさまざまな不正が行われ、消費者が安全性に対してとても神経質になっているこの頃ですが、「崎陽軒」がシューマイの製品表示が誤っていた疑いがあるとして、販売自粛を決めたという記事が出ました。


西日本新聞では、「原材料の表示にミスがあった」としか記されていないため、使用されていないものが表示されたり、使用されているものが表示されたり、の誤りなのか、要領を得ません。


毎日新聞によりますと、“原材料の表示は使用重量の多い順に記載しなければならないのに、タマネギよりも少ない「ホタテ貝柱」を上から2番目に表示するなどしていた”ということらしいのです。


表示に反した混ぜもの、賞味期限切れなどの一連の不正を考える時、文字どおり単なる順序の違いだけであったのなら、一連の不正が世に出たための余波を受けた感も否めません。


多い順に書くという規則に反していることは間違いないのですから、不正といえば不正でしょうが、目くじら立てるほどのことはないような気もします。


「ホタテ貝柱」が「タマネギ」より先に書いてあると、より上等品である印象を受けるといった心理面を慮(おもんぱか)っているんでしょうか。


この心理面を逆手にとって、意図的に順序を変えて表示していたのなら、安全性はともかく、不正の度合いは大きくなりますが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)ニュース

2007年11月29日

福岡国際マラソン

ゲブラセラシェ、尾方、藤田・・・12/2に地元で行われる、福岡国際マラソンは例年以上に盛り上がる予定でした。


北京オリンピック代表選考を兼ねていて、国内トップクラスがエントリーしていることはもちろん、フルマラソン世界2位、ハーフマラソン世界1位記録保持者が対峙するということが最大の見所になる大会のはずでした。


ところが、予想すべくもなく、あらぬ理由で一方のスターを失ってスタートすることとなりました。


新聞によりますと、ゲブラセラシェに次ぐ記録を持つ、テルガトが軍事訓練のため欠場を余儀なくされたということ、日本では考えられないことで、実戦中ではあるまいしスケジュールを何とかしろよ、といいたくなります。


一方、ハーフマラソン世界記録保持者の地元、トヨタ自動車九州・ワンジルは、先の九州実業団駅伝では好調を維持しているようで、スタミナ養成のトレーニングの成果が本番で発揮されるか否かが、将来フルマラソンに通用するかにかかっています。


さらにエントリーリストを見てみますと、安川電機の立石がペースメーカーとして参加することになっています。


九州一周駅伝、九州実業団駅伝と続けて好調だった立石ですが、30KM前後までとはいえ、はたしてワンジルを引っ張れるのかどうか心配なのは私一人でしょうか。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:08Comments(0)スポーツ

2007年11月28日

再び、広告きらいと、バラエティ番組

ギロン堂このブログ11/4、故・池田晶子「広告きらい」のコメントを紹介しましたが、違った切り口から“広告主”についてのコメントを取り上げてみました。


週刊朝日の連載に、「田原総一朗・ギロン堂」というのがあります。

(実は私、今日しげしげと確認するまで“ギロン堂”を“ギロチン堂”とばかり思ってきました。)


ここで田原は、メディアは広告主である企業から多大な広告料を得ているので、企業にとってマイナスになる企画はタブーになっている。

政治家や官僚は広告主でないために容赦なくたたく、しかし(得ている広告料が)多額の広告主を批判する度胸はない、こと述べています。


考えてみれば、金を払う人はお客さんであって、そのお客さんの不利益を公にできないのは当たり前のことですよね。


著作物で言えば、公正な記事を載せるために広告を排する「暮しの手帖」や、04年4月号で休刊となってしまった、パソコン批評等でなければ自由な物言いはできないということでしょう。


「オレたちひょうきん族」プロデューサー・横沢彪も週刊文春11/29で、「一発芸人使い回しでお笑い番組が金太郎飴に」中、(視聴者は)“正解は九十秒後”といってCMを入れるやり口にも嫌気が差している、と控え目に引っ張りに引っ張るこのあざとい“広告”の批判をしていますが、もちろんこの手のCMの挟み方はバラエティに限ったことではありません。


このように品性に欠けているのは、放映を続けているテレビ局側だけでなく、それに諾々として金を出している企業も同類だということに気付かねばなりません。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)エンタメ

2007年11月27日

寒い福岡に帰ってきました

上海空港午後、上海から帰ってきました。


中国は、杭州のほうで過ごしたのですが、ずっと暖かく、よい天気でした。


板付空港に降り立つと、今日は冷え込んでいるとのことで、思わず寒さに身をすくめました。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 16:47Comments(0)洗顔石鹸について

2007年11月26日

大相撲九州場所は盛り上がったのか

賜杯大相撲九州場所は大方の予想通りというか、敷かれたレールを粛々と進むが如く白鵬の優勝で幕を閉じました。


序盤戦のみほんのわずか千代大海の盛り上げ、ご当地力士魁皇の引退を賭けた話題などでお茶を濁されたのち、納まるところに納まった感があります。


それにしても、連日の満員御礼は昔日の虚画、これが現実、再々報道されている空席の模様です。


(もっとも、これが何時に撮られたのか、キャプションが、「17日中入り後」のみで少々気になるところでもありますが)


九州場所前には、横綱・朝青龍、時太山と二つの問題を抱え、そのどちらが相撲不人気化に拍車をかけたのか知りたいところでもあります。


死亡事故を含んだ問題ですから、事の重大さは時太山であることは言うまでもありませんが、入場者数の減少の因は較べられないほど朝青龍にあると思います。


個性に乏しく、新鮮味のない現在の力士たちの顔ぶれを眺める時、朝青龍の存在に思い至らない人はほとんどいないのではないでしょうか。


それらの人々は、朝青龍が好きであるとは限らないのです。

というより、朝青龍のいる場所で白鳳なり、若手有望力士(といって該当者の見当たらないところにも相撲衰退の因が)の優勝を見たいのだと思います。


言い方を変えれば、生意気な朝青龍が土俵上で制裁を受けることを望んでいるのではないでしょうか。


亀田大樹が内藤大助に負けたように。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:02Comments(0)スポーツ

2007年11月25日

頭の体操に突っ込みを入れる

頭の体操第21集多湖輝著「頭の体操21」に次のような問題がありました。


いくら診察のためとはいえ、若い女性が男性医師の前で服を脱ぐのは、ためらわれるという意見を聞いたある病院が、「女性専用内科」なるものを新設した。


予想どおり、この「女性専用内科」は女性患者に大評判であったが、意外なことに、この病院に通う男性患者にも好評であった。男性はそこで診療を受けることはできないはずなのだが、一体どういうわけだろう?



皆さんはこの答がわかりますか?

答えは、下のようなものでした。


女性患者が、「女性専用内科」に行ってしまうので、一般の内科の待ち時間が短くなったのだ。


どうです、一応納得できますね。


でもこれって、この病院は女性患者のために新たに女医を入れてるんですよね。


そうでなければ男医と男性患者の関係において余裕が出てきません。


もともとこの病院の男医が1人、男患が10人、女医が1人、女患が10人だったとすると「女性専用内科」をつくっても、医師・患者の比率は1:10のままで待ち時間が少なくなることはありません。


(男医・女医の比率が違っていれば、男女どちらかにしわ寄せがくるだけで、全体としての待ち時間の平均値に違いが出てくることはありません)


つまり、病院が医師の数を増やしたがために待ち時間が少なくなったのであって、「女性専用内科」をつくらなくとも医師を増やせば男性患者の待ち時間は少なくなって、(女性の評判は得られませんが)男性の好評を得る結果となりますから。


「頭の体操」も20集を超えるとなると、この例のように突っ込みどころ満載となってしまうのも止むを得ないのでしょうが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)クイズ

2007年11月24日

中国出張

福岡国際空港午後のフライトで、27日まで中国・杭州へ出かけます。


お仕事です。


あちらは26日あたり少しお天気が悪くなりそうです。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 19:06Comments(0)洗顔石鹸について

2007年11月23日

速報・九州実業団駅伝

トヨタ自動車九州第44回九州実業団駅伝は、予想通りトヨタ自動車九州の勝利で幕を閉じました。

ある意味、上位の競り合いを含めて、これほど予想どおりの結果をもたらした駅伝というのも珍しいのではないでしょうか。


1区では、久方ぶり駅伝登場のトヨタ自動車九州・三津谷は、九州一周駅伝(以下 qe )において好調だった安川電機・岡田、三菱重工長崎・阿部に対し、何とか名前で僅差の区間賞を奪うにとどまり、チームとしての思惑とはやや異なるスタートだったのではないでしょうか。


旭化成・大野はやはりまだ不調を引きずったままで、1分26秒差の7位と、チームの低迷を決定付けました。


2区は、どういうわけか qe 不出場のトヨタ・大津を、 qe 好調の安川電機立石が僅差で抑えトップに立ちますが、この区間中間でトヨタに対してゲインしたタイム差をタスキ渡し時には、再び2秒差まで詰められたことが、連覇の躓きの第一歩だったのかもしれません。


3区、これまたどういうわけか(トヨタ・三津谷同様、大阪世界陸上明けの休養?) qe 不出場の九電工・前田が名前どおりの走りで、 qe 区間賞2個のトヨタ・竹内の前に出ます。


4区は、2006年1月15日ハイレ・ゲブレセラシェに58分55秒と更新された自己のハーフマラソン世界記録を、先ず2秒、更に20秒と今年2回更新して、58分33秒の世界記録保持者・トヨタ・ワンジルの独壇場で、後着の31秒差を最初の4kmで完全に取りもどし、残りの8kmは差を広げる一方で、ほぼ勝利を確定付けました。


しかし1~3区までのトヨタは、必ずしもベストの結果とは云い難かったと思いますので、まだ磐石の態勢とは思えませんでした(危惧のとおり、5・6区では九電工・安川電機に差を詰められることになります)。


九電工は、カビルが自己の区間記録に30秒に迫り、ワンジルに対するロスを55秒に押さえる走りをみせたことが、2位獲得の原動力となりました。


対して、キムタイは日本人2人(旭化成・佐藤、西鉄・有隅)にも負けるブレーキで、直接の相手カビルに遅れること約1分半と九州一周駅伝時のキレがなく、トヨタはおろか九電工の後位を決定付ける区間となりました。


また、この区間後半でちょっとした勝負の彩がありました。

ワンジルがカビル、キムタイを引き離しにかかった場面、TV録画画面ワンジルの後ろで、カンカンカンの音と共に筑豊電鉄・岩鼻踏切の閉るのが見えました。


踏切待ち時間は差引かれるのですが、ランナーはリズムを崩されるため、少しの差でワンジルの前に踏切が閉っていたらまた少し違った展開があったかもしれません。


走路上ではまた競り合う形となったカビル・キムタイを引き離すため、ワンジルがさらにスパートしてタイム差を大きくしたかもしれませんし、リズムを崩すことにより、実際のリードが小さくなっていたかもしれません。


5・6区は、 qe において堅実な走りをした、トヨタ、九電工、安川電機各ランナーそれぞれ持ち味を出して推移、踏切待ちロスのハプニングにより図らずも2・3位の九電工・安川電機が併走することとなり、その相乗効果で、一時は15秒差にまでトヨタを追い詰めることになったようです

(15秒差といっても、九電工は57秒止まったことにより、実際には1分12秒先のトヨタの背中は見えず、レースの緊迫感は伝わらず、追う九電工にしてみれば停止でリズムは狂う、追う闘志は殺がれるわでやや気の毒な感もありました)。


最終区はあえて山登りの2区を外してここに配された、「山の神」トヨタ・今井が北九州市街アップダウンを、解説・宗茂に印象付ける、“イーヴンペース”で押し切り、あわせて区間賞を取る“無難”な走りでゴールしました。


旭化成は、小島忠も区間4位と沈み、チーム4位のゴールタイムは3位安川電機に遅れること4分余と、低迷を脱するどころか、ますます深く沈んでしまった感があります。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 21:37Comments(1)スポーツ

2007年11月23日

ふたたびの、 駅伝

九州実業団駅伝コース図九州実業団駅伝がスタートしました(9時に“した”はず)。


毎日新聞11/22記事によれば、トヨタ自動車九州は、九州一周駅伝(以下、qe)を回避していた、ワンジル、三津谷、二基のミサイルが出走するようで、「山の神」今井を加えた布陣は相当強力と思われます。


qe の際は、前二者がエントリーされなかったので、故障あるいは不調のためかと思っていましたが、この記事によるとワンジルは12/2福岡国際マラソンに備え、三津谷は大阪世界陸上後の休養ということで、調子そのものに不満がないことを期待します。


今井に関しては、qe 最終日5区で飯塚から登った八木山へ方向を変えて篠栗から登ることになるでしょう。


昨年優勝の安川電機も層が厚く、qe 時の調子を維持していれば、優勝争いに絡み、2位は確実という位置づけでしょう。


とくに、マラソンに備えスタミナ重視の練習をこなしてきたであろうワンジルのミサイルが、バズーカほどの威力になって、安川のキムタイがトマホークに変身した場合、まさかの2連覇もありえましょう。


今年ニューイヤー駅伝で2位となったことが不思議なほど影が薄くなった旭化成は、先の qe でも、調子よかったのは佐藤(区間賞3個)くらいで、記事で今回痛い欠場と書かれている久保田・岩井は qe で区間賞はそれぞれ0・1個でしたから、メンバー落ちするのは当然でしょう。


佐藤を含めてカギになると書かれている、大野(同区間賞0個)、小島忠(同区間賞2個)が、 qe のコメント中で書いた「昔の名前」に相応しい走りをすれば、2位争いに絡めるか、九電工・三菱重工長崎と3位争いをすることになるのでしょうが。


リンクから表示した画像は、右下拡大・縮小をクリックして拡大してご覧ください。
  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)スポーツ

2007年11月22日

ミシュラン再び

ビバンダムミシュラン一つ星~三ツ星の定義は、


☆:そのカテゴリーで特に美味しい料理

☆☆:遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理

☆☆☆:そのために旅行する価値がある卓越した料理


ということだそうです。


http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071119i214.htm

(当然、日本語訳なので、語句そのものについてはさまざまな表現のしかたがあるでしょうが)


また、この評価はあくまでも料理そのものに対するものであって、店の雰囲気などは評価の範囲外だそうで、範囲外の部分ではよくない評価をされた店も掲載されているようです。


下には一つ星まで、150店すべて掲載されています。

http://www.asahi.com/komimi/TKY200711190221.html


昨日、ややひがみっぽいことを書いたのですが、毎日新聞11/21夕刊にも“庶民の感想”が掲載されていました。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)ニュース

2007年11月21日

ミシュランガイド東京版

11/22発売レストラン格付け本「ミシュランガイド」・東京版(11/22発売)の内容が19日発表されました。


東京版に掲載されたのは、三ツ星・8店、二つ星・25店、一つ星・117店の計150店で、都市別では世界最多だそうです。


三ツ星の8店を見てみると、なにかの折に頭の片隅に引っ掛かっていたかなという名前も見受けられますが、当然どこにも一度も入ったことはありません。


三ツ星の基準というのは、「旅してでも行ってみたい」だそうですから、きっとこの8店にはこれから大勢の人が訪れることになるのでしょう。


もともと東京は、並ぶために有名店を訪れる人の多いところだと思います。


手焼せんべい、包丁研ぎ等、1年以上のバックオーダーを抱えている老舗有名店などはまさに、このような“為にする”人々の恩恵に浴して、“評判”に胡坐(アグラ)をかいているように私には感じられます。


ごくお手軽なオフィス街の昼食屋をとってみても、チョット評判を得ると長蛇の列、席の後ろに立って待たれ、無言に急かされながら食べて美味しいのだろうかと、博多の私はどんなに美味しくても願い下げです。


100点じゃなくても、75点の味をゆっくり気楽に味わった方がどんなに美味しく気持がいいか。


東京・三ツ星店の平均客単価は約2万円とか。

おいそれとは行けない店なるが故に、素直になれない私でもあります。


リンクから表示した画像は、右下拡大・縮小をクリックして拡大してご覧ください。
  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:03Comments(0)ニュース

2007年11月20日

北京五輪への期待

ゴールする野口みずき11/18の東京国際女子マラソンでは、アテネ五輪Vの野口みずきが大会新記録で優勝し、北京への切符を事実上手にしました。


今大会の野口は中間点で大幅に遅れていた大会記録を後半(特に大会名物・ゴール前の上り坂)において逆転しての優勝でした。  ラップタイム比較


35KMから約4KMの坂が続く40KMまでのラップは、東京国際最高(唯一16分台)の16分56秒でカバーし、40KMからゴールまでは7分13秒と、2005年ベルリンで日本最高を出した時の7分19秒を上回っていることを見ても、ラストの強さが際立ちます。


アテネに勝るとも劣らない北京の暑さについても、先の五輪で実証済みであり、野口の五輪連覇が期待されるのもうなずけます。


ただ、自己最高タイムだけを比較するとどうしてもラドクリフとの、ある意味絶望的な差を考えずにもいられません。

一方、マラソンは、“早い者”が勝つのではなく、“強い者”が勝つともいわれ、タイム差は他の競技に比して、勝負に対する重要さが薄れることもまた事実です。


ラドクリフも11月4日のニューヨークシティーマラソンで復活Vを果たしました。


しかし、アテネ五輪で露呈した暑さへの不安が払拭されているかどうか、スタミナはともかく桁違いのスピードに関しては、この復活Vのタイムを見た場合、さすがラドクリフもピークを過ぎた感が見られなくもないと思います。


マラソンデヴューが噂されている福士加代子が残る選考レースで予想以上の記録を出し、35~40KMのラップを世界記録時のラドクリフを8秒上回って走ったことのある(2004年大阪国際女子マラソン)坂本直子がよもやの復活走を見せることにも淡い期待をもっているのですが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)スポーツ

2007年11月19日

反省

イビチャ・オシムニュースタイトル、「遅らスト問題」の惹句について、私の駄洒落、「オシムを惜しむにならないように」を再び取り上げるなどして、言葉遊びをしていましたところ、オシム監督が大変なことになってしまいました。


軽々しく駄洒落で取り上げたことを猛反省しています。

「・・・ならないように」とありますように、よい方向への言葉ですから、事態は必ず最高の状態へ向かうものと信じます。


オシム監督といえば、オシム語録が有名ですが、何度も例に挙げる、「ライオンに追われたウサギが肉離れを起こしますか?」という、選手の準備不足を戒める言が、
“語録”中もっともシンプルで分りやすいものじゃないかと思います。


この言葉に対しては、ライオンはウサギを追いかけないだとか、追われて肉離れを起こすウサギだっているはずとか、WEB上には茶茶(チャチャ)も見受けられますが、比喩は比喩として素直に受入れたいものです。


現在、「オシム監督は意識なく、小康状態続く」と報道されています。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:07Comments(0)ニュース

2007年11月18日

スキーシーズン開幕

天山スキー場佐賀市富士見町の天山スキー場が17日オープンしたそうです。


西日本新聞記事の写真を見ますと、なんとも幅の狭いゲレンデで、傾斜が分らないためなんとも云えませんが、ボーゲンはともかく、パラレル初心者は折り返しに苦労しそうです。


人工雪をばら撒くのですから、その量の問題から、幅が制限されるのも分ります。


近頃のスキー場は、取り回しに苦労する本来の2枚板よりも、手軽なボードのほうが幅を利かしているようですが、この写真で見ると、シーズン当初ののぼせ者はやはり、従前のオールドスキーヤーが多いようです。


スキーといえば、'72年スキー宿滞在中に浅間山荘事件が起り、ホールのTVにくぎ付け、とうとう滞在の3日間一度もゲレンデに出ることなく帰ってきてしまった思いでもあります。

リンクから拡大した画像は、右下拡大・縮小をクリックして拡大してご覧ください。
  


Posted by 微笑みの貴公子 at 10:01Comments(0)ニュース

2007年11月17日

ダイヤモンド富士

ダイヤモンド富士昨日深夜のニュースで、今年初?のダイヤモンド富士が見られたとアナウンスされていました。


ダイヤモンド富士とは、富士山の頂上に夕日が沈み、その一瞬、まるでダイヤモンドのように輝く現象のことです。


週刊新潮2007. 2.22掲載    ダイヤモンド富士


都心には「富士見」という名のつく坂が16カ所あるが、現在でも実際に富士山を望むことができるのは、西日暮里の富士見坂だけとか。


ここでも、2月始から20日ころまで「ダイヤモンド富士」が見える可能性があるそうです。


富士山のお膝元、山梨県の山中湖では、好天ならば同時期「ダイヤモンド富士」を見ることが出来るそうです。


太陽がちょうど山頂に沈むように見えるポイントが、3週にわたって毎日移動するため、湖畔では、アマチュアカメラマン達が、昼過ぎから撮影場所を確保しようと右往左往だそうです。


ダイヤモンド富士のようなベストの時間は5秒たらずということです。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 10:00Comments(0)暮らし

2007年11月16日

遅らスト問題?

毎日新聞11/16日付毎日新聞のスポーツ欄に「遅らスト問題」という見出しを見つけました。


みなさん方、すぐにこのタイトルの意味が理解できますか?

私はしばし考えました。

当地博多では(佐賀では?)、「先生が座っとラス」(座っている)という言い方をするので、「遅らす」までが一連の口調で連想されたり、なかなか「遅らせると問題」⇒「遅らすと問題」にスト(ライキ)を掛けた、に辿り着きませんでした。


でも、今でもピッタリときません。

いわゆるスポーツ紙ならともかく、一般紙の(お笑い等でなくスポーツという)一般面の記事の惹句として適当でない感じを受けます。


オシムが、サッカー日本代表監督に就任して、オシムイズムが日本に理解されずに、更迭されるような事態を危惧して、8/22付本ブログ第1稿に付けた、「オシムを惜しむにならないように」というくらいのところが、範疇最適の位置ではなかろうかと思いますが。←自画自賛  


Posted by 微笑みの貴公子 at 19:56Comments(0)ニュース

2007年11月15日

仏様

稲尾和久地元福岡に大いに係わりのある、稲尾和久さんが亡くなりました。


おそらく、「ブログふくおか・よかよか」にもたくさんのコメントが並ぶことだろうと思います。


語りつくされている1958年の、巨人との日本シリーズでは、私の知り合いである昔の少年のエピソードを思い出さずにはいられません。


彼は当時高校3年生で、大学受験勉強の大事な時期でした。


そんな大事な時期であることを知りながら、親戚の叔父さんの一人が、彼が巨人ファンであることも知っていて、平和台での第4戦の入場券をくれました。


見に行くかどうか迷ったそうですが、それまで巨人が3連勝していて、その試合で優勝が決るかもしれないという思いは絶ちがたく、平和台へ出かけたそうです。


結果はご存知のとおりで、その後も彼にとっては悪夢の連続、おまけに翌年の大学受験にまで失敗してしまいました。


負け試合だったためか、その試合のことは稲尾の姿はおろか、長嶋も誰も、何も覚えていないそうです。


彼の昔の野球の記憶といえば、それよりも前、中学生の頃下関球場に別当薫の阪神戦を見に行って、下関駅から母親と人力車に乗った思い出がもっとも鮮明なものだそうです。


若き日の四大スター  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)ニュース

2007年11月14日

哲学者も脳内メーカーに興味ある?

うちの店は若い娘ばっか週刊文春に「ツチヤの口車」という連載コラムがあります。


筆者・土屋賢二は、哲学者・作家にしてお茶の水女子大学文教育学部人文科学科教授、弘兼憲史が夫である紫門ふみはお茶の水女子大学での教え子だそうです。


この「ツチヤの口車」11月1日号は、話題の脳内メーカーについて書かれていました。


脳内メーカーもネット上に複数あり、検索上位のものを二つ試してみました。


土屋賢二や明石家さんまの結果がこのようになるのは、http://maker.usoko.net/nounai/の方で、http://muryop.com/br/q.phpでは違った結果がでるようです。


前者の方は、ソフトの作成時に、明石家さんまのようにイメージの固定しているような、名の知られた人に対して診断結果を合わせるような細工をしているとしか思えませんが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)エンタメ

2007年11月13日

洗顔の仕上げ 素肌美人をもう一度、洗顔のおさらい

素顔美人正しい洗顔法を実行していますか?

洗顔で大切なのは、きちんと汚れが落とせて、お肌に必要な潤いがある程度残るということです。



気をつけて、きちんとした洗顔を心がけてみてはいかがですか?



今日から洗顔法を見直してみましょう!!



Q1. 泡の立て方は?

Q2. どのように洗えばいいの?

Q3. すすぎの温度は?

Q4. すすぎは簡単でいいの?

Q5. 毎日続けるの?




泡の立て方は?



   A1. しっかり泡を立てましょう。



泡で洗うのが正しい洗顔法。ツノが立つくらいの生クリームを目指してしっかり泡をたてましょう。

汚れが落ちやすくなります。市販の洗顔ネットなどを使えば簡単にできます。


手が汚れていると泡立ちにくいので、石鹸などで手を清潔にし、顔をぬるま湯で湿らせておきます。


空気と水分を含ませると上手に泡が立ちます。手のひらにくぼみを作り、しっかりと泡立ててください。  続きを読む


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:00Comments(0)洗顔石鹸について

2007年11月12日

箸で摘んで、手を添える

ホリイのずんずん調査週刊文春に「ホリイのずんずん調査」と言って、一見馬鹿馬鹿しいと思われるような事柄を、統計風に見せるコーナーがあります。


この11月1日号で、


箸で食べるとき手を添えるのはみっともないということから、「とんねるずのみなさんのおかげでした」のビデオから、出演者の仕草をチェックして、「手を添える人」「手を添えない人」の区分をしています。


「いつも手を添えていてみっともなかった」項に見事、沢尻エリカ、井上真央、倖田來未、藤原紀香、ペナルティ・ヒデが並んでいます。


ホリイは、「なんか納得してしまう顔ぶれだ。」と書いていますが、こちらもその納得ぶりに妙に納得してしまいます。


手を添えることなく食べた人たち、にピックアップされていた人たちも、なんとなく納得させられる面々でしたが、後藤真希だけはなんだか仲間外れのような感じがしました。


西洋では、器は持たない、手首より上方の腕はテーブルに乗せないのに対し、日本では器を持って箸で摘んだものに添えるなどの違いもあり、なかなか難しいことではありますが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:00Comments(0)エンタメ