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2008年02月23日

鉄子も喜ぶコンテスト受賞作

スレスレに通る電車写真をクリックして拡大画像を表示した場合


コンクールのタイトルは、切抜き・スクラップの際に控え忘れてしまいましたが、12月15日毎日新聞に受賞作として、ある意味「鉄っちゃん」「鉄子」にはたまらないカットがありました。


記事中、「・・・戦後のトタン張りバラックで、いまどきこんな状況が存在しているのかと思うと、いささか仰天する。」とありますが、こんな建物、どこにでもといわないまでも、まだ結構散見され、評者の認識の薄さがうかがえます。


ただし、これは評者の見識の問題でこの写真について見ますと、路面電車ならいざ知らず、れっきとした軌道を走る電車と住宅との距離の近さをこのように見せられると、合成写真でもあるかのような錯覚にとらわれます。


まさに、車輌限界の枠の中に突出しているのではないかとの錯覚さえ覚えます。


「鉄っちゃん」「鉄子」の対極にある種類の人から見ると、この写真、庭先においたバスとでも見えるのじゃないでしょうか。


というのも、電車・住宅近接を表現せんがため、どちらにもピントが必要で早いシャッタースピードを選択し、電車もピタリと止まってしまっているからです。


ところで、東京モノレールとチサンホテル浜松町とはかなり近づいていると思いませんか。


偶々、モノレールが同じ高さに見える階に泊ったことがありますが、カーテンを開けると、終着近くでスピード落とした車内の様子が手に取るように分りました。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 22:32Comments(0)暮らし

2008年02月20日

大岡越前守と八代目三笑亭 可楽

三笑亭可楽寄席のトリをとった、八代目三笑亭可楽が、大岡越前守が出てくる「三方一両損」を演り終わって、前座が緞帳を下ろそうとすると、一番前にいた客が可楽に何か話しかけています。


可楽は可楽で、しきりに自分の腕時計を見ながら、頭に手をやっています。


前座と並んでみていた無楽が前座に言いました。


「お客様がご馳走したいと言ってるんだ。あの師匠のことだから、楽屋にいる者みんな連れてってくれるだろう」


そのうちに高座の可楽がしきりに手で合図するので、緞帳を下ろして、楽屋に戻ってきた可楽に無楽が尋ねました。


「お客様、なんて言ってたんです」


苦虫を噛み潰したような表情で可楽が言ったそうです。


「大岡越前守が腕時計してちゃいけないとさ」


小朝も、幽霊話を熱演したところ、ある客に「幽霊が汗をかいちゃおかしい」と言われたことがあるそうです。


  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(0)お笑い

2008年02月19日

談志バカウケ

立川談志川戸貞吉が絶賛していますね。 西日本新聞2008.2.18夕刊


週刊文春連載「ずんずん調査」のホリイ同様、川戸貞吉も談志が大の贔屓のようです。


図らずも 2/17 に書いたように、談志・たけし・ひばりと、みな“裸の王様”の影が付きまとうんです。


誰も不味いことが言えないんです。


円楽が引退後インタヴューを受けた、週刊朝日だかの記事に、今まで凄いと思った落語家はと問われて小朝を挙げ、「談志も昔は凄いと思っていましたが、歳をとって駄目になりましたね」とコメントしていましたが、どちらかというと私もこの方を取ります。


談志は寄席には出られませんので、ホール落語否定の私はずっと談志を聴くこともありませんが、川戸貞吉と円楽のどちらに与するかを決めるべく、談志を聴きにいくことは今のところなさそうです。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:02Comments(0)お笑い

2008年02月18日

ブルーレイ・ディスク(BD)に軍配

ブルーレイ・ディスクかHD-DVDか次世代DVD規格競争において、ブルーレイ・ディスクのシェアが伸びつつあるという昨年末の記事に続き、とうとうHD-DVDが白旗かの見出しが、2/18西日本新聞のトップを飾りました。


思い起こせば、ベータ・VHSの規格競争の際は品質そのもの、ソニーのブランド性などから、初期にはむしろ優勢だったベータが、いわば数の論理でVHSの軍門に下りました。


しかしこのときは、初期からベータがかなりシェアを伸ばしていたこともあり、またVHSが統一規格種になってからも、ベータの生産が続けられたことも手伝って、並立の時間をも過ごしました。


だけど今度の競争は、前のそれに較べるとかなりあっ気なかったような気がします。


ベータVSVHS、ウインドウズVSマックなどを見るにつけ、デザイン性の優れたものの方が、長いものに巻かれて退散の憂き目を見させられているような気がします。


ここに、ビデオ・テープレコーダー、次世代DVDの2大決戦において、松下電器:2勝、ソニー・東芝:1勝1負の結果がでました。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:02Comments(0)ニュース

2008年02月17日

演歌の心にジャズは入り込めません

ひばりジャズを歌う天が二物を与えたとして、ナット・キングコールと美空ひばりの記事が西日本新聞2008.2.16夕刊に掲載されていました。


二物とは、前者にはピアノ演奏と歌声、後者には演歌(の心)とジャズ(の心)というわけです。


ここでは小栗勘太郎が、ひばりの、ナット・キングコールトリビュート盤をとりあげ、天はひばりに一物目の演歌のみでなく、二物目のジャズの歌唱力をも与えたと、まさに絶賛しています。


しかし私にとって、「ジャズにおいても一流」とはどこを取って言い得るのかまったく分りません。


人口に膾炙(かいしゃ)している「真赤な太陽」を聴いてどこにもジャズのノリはないように、ひばりにジャズのノリがないのは当たり前で、演歌のノリとジャズのノリ、両方を完璧に持つなどありえないんです。


演歌歌手に少しでもジャズののりを求めるとすれば、八代亜紀のほうにその資質はあります。


男性でいうと、森進一にはあって、五木ひろしにはありません。



ここで取り上げられている、ナット・キングコールは(ジャズの)ノリのよさでは最高の歌手だと私も思いますが、このノリにひばりが追従できる訳がないんです。


ひばり礼賛もここにいたると、「裸の王様」然で、談志・たけしを“他人(ヒト)に負けないように”礼賛するのとおなじ、いわば強迫観念とでもいえそうで気持悪いばかりです。

  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:30Comments(0)ジャズ

2008年02月16日

鉄っちゃん・鉄子

えちぜん鉄道落語ブームとともに、鉄道ブームだそうです。


その鉄っちゃん憧れの的が、半年間に正面衝突事故を二度も起こして運航停止・廃線となった京福電鉄がその前身である、えちぜん鉄道といいますから驚きです。


第三セクターとして甦ったこの「えち鉄」には素晴らしいおまけがあるんです。


地元九州の特急“つばめ”に乗務する、“つばめレディ”のごとき「アテンダント」の女性たちが乗車しているんだそうです。


スッチー⇒キャビンアテンダントでわかりますよね。


車掌ではなく、乗降補助+観光ガイド+切符等販売というより、乗客を見守り、手伝い、安心感を与える仕事だそうです。


そのアテンダント一期生の著作による「ローカル線ガールズ」が紹介されました。
ローカル線ガールズ   週刊朝日2008.2.22  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:30Comments(0)観光

2008年02月15日

OL1000人に聞きました・私が嫌いな大学

アンケート週刊文春の2008.2.14号に、OL1000人が選んだ「私の嫌いな大学」という記事が掲載されていました。


ここで私が少しばかりびっくりしたのは、福岡経済大学が8票も入っていたことです。


東京も所詮は地方出身者の集まりですから、地方都市の票が入るのは当然かもしれませんが、この割合とはやはり奇異な感じがします。


おそらく、ピックアップされたサンプルの中に九州・福岡県人が偶々多く入っていたのかもしれません。


記事の中では、同数18位でもフェリス・白百合までにしかコメントが及んでいなくて、我が地元・福岡経済大学は一言も触れられていなくて残念です。

  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:03Comments(0)暮らし

2008年02月14日

ベンチャーマーケット

表示12・13日は、アクロスで開催された “フクオカ ベンチャーマーケット” に参加しました。
セレモニー多数の皆様ご来場戴きました。
ありがとうございました。
展示
  


Posted by 微笑みの貴公子 at 11:19Comments(0)洗顔石鹸について

2008年02月13日

鞴(ふいご)とFUEGO

ドナルド・バード/FUEGOクールストラッチン(COOL STRUTTIN')・ケリーブルー(KELLY BLUE)・フエゴ(FUEGO)は、どれが一番ファンキーなのかあらためて聴き比べて見ようとLP・CDを取り出して、面白いことに気付きました。


私の小学生時代(終戦直後)、小学唱歌に 村の鍛冶屋 というのがありました。 今はもうなくなっているんでしょうか。


歌詞に「・・・鞴(ふいご)の風さえ・・・」とあります。


鞴を索くと、


ふいご 【鞴/吹子】


〔「ふきがわ(吹革)」から転じた「ふいごう」の転〕金属の精錬・加工に用いる火をおこすための送風器。

獣皮を縫い合わせた革袋などに始まり、次第に改良された。

気密性の箱の中のピストンを往復させて風を送り出すもの、風琴に似た構造をもつものなどがある。

足で踏む大型のものは踏鞴(たたら)と呼ばれる。ふき。ふきがわ。


とありました。


(ここの“たたら”と、“たたらを踏む”との関係にまた興味がいきますが、これは置いといて)


先のドナルド・バードの「FUEGO」については、LPジャケットの解説に、


“fuego(フュエゴ)”とは、スペイン語で炎のことを意味する、とあります。


鍛冶屋などが使っていた、火に風を送り込む装置を、スペイン語のフュエゴからとって、鞴という字を当てたんでしょうか。


妙なことに引っ掛かってしまい今日はジャズは聴かずじまいでした。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:04Comments(0)ジャズ

2008年02月12日

格安DVD

シェーンより若いラッド著作権切れの格安西部劇DVDの広告が紙上を賑わせています。


2/11に載ったタイトルは次の23作品です。


駅馬車・黄色いリボン、真昼の決闘・赤い河、ウィンチェスター銃'73、白昼の決闘、荒野の決闘、遠い太鼓、ネブラスカ魂、 リオ・グランデの砦、壮烈第七騎兵隊、折れた矢、怒りの河、アパッチ砦 、シェーン、西部の男、ベンガルの槍騎兵、南部に轟く太鼓、黄金、平原児、復讐の谷、アニーよ銃をとれ、拳銃無宿


駅馬車・真昼の決闘・シェーンは劇場でもTVでも、もう何度も見ていますし、録画も“何度も”しましたので、欲しいのは上の3巻しかありません。


3巻しかないのですが、この3巻はかなり欲しいんです。


ウィスパリング(ささやき声の)スミスに扮するアラン・ラッドのネブラスカ魂、背中から撃たれて斃れたゲーリー・クーパー扮するワイルド・ビル・ヒコックの頭を抱き、ジーン・アーサーの台詞「おまえさん、もう老けないね」を子供心に妙に覚えている「平原児」、ストーリーを覚えていないのに、駅馬車よりジョン・ウェインが強そうだった記憶だけ残っている「拳銃無宿」


3巻で僅か1500円です。


でも、送料が670円掛るんです。これがネックで以前、同じ広告が載った際にも手を出さなかったんです。


この23作のうち、一番後に公開されたのは「シェーン」です。

下のように、50年保護の著作権切れになった最後の年の作品です。


映画の著作権の保護期間は、2004年1月1日施行の改正著作権法で50年から70年に延長されており、1953年公開の「シェーン」の著作権保護期間も70年に延長されるか、が争われ、2003年12月31日をもって、保護期間は満了している旨の裁決がでた。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:02Comments(0)西部劇

2008年02月11日

志免竪坑櫓は遺産?負債?

志免町竪坑櫓2月6日に、志免町町民アンケート調査により、町民がこの竪坑櫓に使用してよいと考えている税金の総額が、3,300~4,400万円。


つまり、この竪坑櫓の価値が、3,300~4,400万円とも考えられる旨の新聞記事を紹介しました。 コメント


ただ、この金額が即座に集まるわけではなく、毎年町民が負担を継続することに耐えられるかというと、口で言うほど簡単なものではないことが分ります。


この竪坑形式の遺構は世界に3箇所のみということですが、町財政を考えると、「背に腹は代えられない」というが正直なところでしょう。 記事


もともと、出費を抑えて、解体処置の非難を避けるため苦し紛れに始まった現在の、「見守り保存」ですから。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:30Comments(0)ニュース

2008年02月10日

物騒な話

アンダーリポート交換殺人をモチーフとした佐藤正午の新刊、「アンダーリポート」が西日本新聞紙上に紹介されていました。


解説のなかで塚崎謙太郎は書いています。


現実の世界で、交換殺人がニュースにならない理由を、佐藤さんは登場人物にこう語らせている


〈現実には誰もやったことがないか、現実には誰も失敗したことがないかのどちらか〉だと。


後者だったら、まったく物騒な話ですが、ある意味、バーチャルな世界が突然ふっと目の前に具現化したような、不思議な気分にさせられるコメントです。


他にミステリについて


ところで、


地元博多では、4年間都心も都心のど真ん中で空きビル状態を続けていた、旧岩田屋本館にパルコ進出、のニュースが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:30Comments(0)ミステリ

2008年02月09日

女性タレントミシュラン-2

柴崎コウ昨日書きました、中谷美紀・柴崎コウについては姉妹説があるそうです。

(実際は姉妹ではない。昨日、即座には見分けがつかないと書きましたが、この写真見るとぜんぜん似てないですよね。)


中谷美紀・柴崎コウ姉妹説について。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa891875.html

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今井舞が、


1. スタイル→ よければ「A」、悪ければ「B」
2. 顏→美人なら「A」、ファニーフェイスなら「B」
3. 男人気 or 女人気→男からの人気に支えられている「A」、女人気なら「B」
4. 男度高い or 女度高い→性格の構成要素が男的なら「A」、女的なら「B」


というように二択式16タイプ、


AAAA 老若男女から全方位好かれる完全無欠無敵な女

AAAB 昔からいうところの「キレイな女優さん」ゾーン

AABA キレイで足も長いが色気のない、粗野な美人

AABB 女が畏敬の念を抱くわりには、男ウケはさほどよくない

ABAA 才色兼備を匂わせたがり、女ウケ悪し。男人気下降とともに凋落しやすい

ABAB 男にモテルが、「到底かないっこない」と同姓から陰口を叩かれにくい

ABBA 性的魅力に乏しく男に人気薄。女人気が翳ると存在の危機

ABBB 女に啓蒙されることが生業。ファッションリーダー性が生命維持装置

BAAA 天は二物を与えなかったが、「嫁にしたい」と男に思わせるタイプ

BAAB フェロモン炸裂! 男は紹介できない。

BABA 性の臭いが少ない「美」の広告塔たち

ABBB 美しく女度も高いが、漂う男運の悪さで同姓から嫌われない

BBAA 見た目女の部分強いが、しっとりさとは無縁

BBAB もっとも需要が多く、したがって人数も多いホステスゾーン

BBBA もっとも女が敵視せず、安心して合コンに誘える

BBBB モテないが油断ならない、男に抜け目のないタイプ


の16タイプに分けた50人の女性タレントの例としては、昨日の2人のほか、次の
ような名前もあるようです。


平凡という名の既視感で、万人の「彼女」の座に収まる内山理名(BBAB)


女のみを酔わせる女、SHIHO(ABBB)の好かれる理由は男にはわかりにくい


田中麗奈(BBBA)を優しく包む、映画という結界


咀嚼不可能なほどの美人度が、仲間由紀恵(BABA)の女優生命を蝕む


鈴木京香(AAAB)と冷蔵庫に眠る高級珍味との関連性


MEGUMI(BBAA)という逸材に早く気付いて、橋田先生!


白石美帆(BBAB)を待っている大舞台はサッカー競技場ではない


長谷川理恵(ABBB)の半生には田口トモロヲのナレーションがよく似合う


誰か言ってやる大人はいないのか。深田恭子(BBAB)に「変だよ」と


ところで、今井舞(イマイマイ)は回文になっています。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:09Comments(0)エンタメ

2008年02月08日

女性タレントミシュラン

二択16タイプ「東京ミシュラン」が話題を呼んだのはつい最近のことですが、ナンシー・関の後継者と言われる今井舞著、「女性タレントミシュラン」なる本が、もう3年前に発売になっていました。


私は今までこの本の存在を知らなかったんですが、先のミシュラン繋がりで、WEB上で見つけました。


ご存知の方は今更と思われるでしょうが、私と同じように気付いていらっしゃらなかった少数の方のために(ためになるかどうか)、ご紹介してみようと思います。


すべての女性を16タイプに分類し、取上げた女性タレント50人がどのタイプに入るのか格付けしています。


16タイプに分類するファクターはこの4つ、


1. スタイル→ よければ「A」、悪ければ「B」

2. 顏→美人なら「A」、ファニーフェイスなら「B」

3. 男人気 or 女人気→男からの人気に支えられている「A」、女人気なら「B」

4. 男度高い or 女度高い→性格の構成要素が男的なら「A」、女的なら「B」


この分類に従った惹句は、


藤原紀香(BBBA)のやまだかつてない危機的状況

柴崎コウ(BABA)にみる「芸能界かぶってるの法則」の考察とその対策


等々です。つまり、藤原紀香はスタイルが悪く、顔はファニーフェイス(美人じゃないということですよ)、女人気に支えられ、振舞いは男性的だということです。


「えぇーっ」という部分もあるでしょうが、この「えぇーっ」がなければこのての本は売れませんし、書き手が今井舞のことですから、そこのところを妙に納得させるコメントになっているんだろうと思います。


それにしてもみなさん、中谷美紀・伊東美咲・柴崎コウが即座に見分けつきますか?それに歳の順も。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:04Comments(0)エンタメ

2008年02月07日

フクオカベンチャーマーケット

マーケットふる・ふる*微笑みの貴公子 は2/12・13、アクロスで開かれる“フクオカベンチャーマーケット”に出展いたします。


今年は、韓国、インド、米国、デンマークの外資系企業を含めたベンチャー企業70社が参加し、ビジネスプランの発表や新製品の展示が行われます。



西日本新聞




















西日本新聞2008.2.6  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:09Comments(0)洗顔石鹸について

2008年02月06日

竪坑櫓

志免町竪坑櫓2005年、「見守り保存」が決り報道がなされた際に、毎日新聞は“竪”坑櫓と表記し、西日本新聞は“立”坑櫓と表記していました。


ところが、2008. 2. 2夕刊に取り上げられた記事には、“立て”坑櫓となっています。


竪坑・立(て)坑は、炭鉱で育った私は必ず“竪”しか浮かびません。


通常“横”に掘っていた坑道を“たて”に掘ったものですから、当然“竪”、或いは縦横といいますから“縦”が自然だと思います。


私の乏しい国語知識では覚束ないながら、立会(たちあい、専門用語では「りっかい」)のような熟語以外でも“て”を送らないで、“たて”と読むのかどうか疑問に思っていましたら、今回の立て坑櫓なる表記をみたのです。


「新米」「新前」に拘った西日本新聞が、表記を見直したのでしょうか。


それはともかくここでは、町民に対するアンケートで、竪坑櫓保存にかけることを許す税金の額が町全体で、3,300~4,400万円と試算されたと報じられています。


志免町竪坑櫓、「見守り保存」に関する一連の新聞記事
http://toakes.co.jp/tateko.html


志免町竪坑櫓、紹介・写真など
http://www.shime.jp/shimehome.nsf/doc3/kougyousho/
http://all-a.net/a_map/jp_fukuoka/shime.html
http://haikyoex.hp.infoseek.co.jp/simetan.htm
http://home.f01.itscom.net/spiral/shimetan/shime1.html


田川市の三井鉱業所伊田坑竪坑櫓については、こちら


※ ニューフェイスのことを新米というが、新前が転じたもの。

新人の丁稚が新しい前掛けをしたことから。


二十数年?前、ラテ欄に他紙が皆「新米記者」と書いたところを、西日本新聞だけ「新前記者」と書いた。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:09Comments(0)ニュース

2008年02月05日

ペイトリオッツ敗れたり!

2/3(日本時間2/4)に行われたスーパーボールは、2/3西日本新聞(フェニックス共同)の予想が見事に当り、ジャイアンツが今季これまで無敗だったペイトリオッツを破り、NFLの頂点に立ちました。


両チームのQBを比較すると、レギュラーシーズン中はペイトリオッツのブレイディに一日の長があり、どうしても実績において格上の感がありましたが、リーグ決勝で右肩・足首を痛め精彩を欠いたようです。


昨年12月末のレギュラーシーズン最終戦でジャイアンツが、35-38で惜敗していることを見ても分るとおり、戦力拮抗していて、どちらが勝ってもおかしくないチーム同士だったともいえます。


このゲームは録画しているだけでまだ見ていませんが、WEB上の記事を見る限りでは、


「QBブレイディーは第4Q残り12分すぎ、WRモスへのTDパスで一時逆転したが、右足首の負傷からか調子が上がらなかった」という部分が全てを語りつくしているのではないかと思います。


実際に私自身もそのような感想になるのかどうか、ゆっくり録画を見てみたいと思っています。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:09Comments(0)スポーツ

2008年02月04日

団塊の世代

新宿末廣亭団塊の世代の“メンバー”だという柳家権太郎がマクラで喋っていました。


年をとったら会話が弾むから、夫婦は同じ趣味を持つといいと言ってるかたがいますが、ウソです。


同じ趣味を持ってもいいのは寄席ぐらいです。寄席は夫婦でいらっしゃいませ。


揃って寄席の帰りに会話が弾みます。


どういう会話かってぇと、「あいつはいつまで経ってもうまくならねぇなぁ」


ゴルフが趣味の夫婦がいて、奥さんがなかなかの腕前。


あるときパー5のロングホールで、奥さんの打ったドライバーが、カート道のコンクリートに撥ねてあらぬ距離を飛び、フェアウェーに出てきた。


次に打った第2打もなにか硬いものに撥ねたうえ8メートルを残す位置に2オンしてしまった。


旦那のほうはそこまでに6打叩いている。


奥さんは喜ぶまいことか、狂喜乱舞して、「お父さん見た! 2オンよ、2オン。これが入ればイーグルよ。

あたしこれが入ったら死んでもいいの」といったら旦那が、


「あぁー、じゃーオーケイです」


このあとこの夫婦は口もきかなくなったそうです。



みなさんも他山の石として気をつけましょう。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:09Comments(0)暮らし

2008年02月02日

スーパーボールは?

スーパーボールトロフィー明日、2月3日はいよいよスーパーボールです。


スーパーボールといっても、ピョンピョン撥ねる玩具のゴムボールとは違いますよ。

もちろんアメリカンフットボール最大のイヴェントのことですね。


アメフットに関しては以前にも少し触れたことがありますが、私自身サッカー・ラグビー以上に詳しくない初心者です。


初心者という言い方は正しくないかもしれません。

戦後まもなく映画館では本編の前に「パラマウントニュース」という竹脇昌作(竹脇無我の父)の抑揚の少ない独特のリズムに乗って語られるニュース番組でしょっちゅう、アメフトの試合の断片を見させられていましたので。


今よりさらにルールが分らなかった私は、どうしてプレーが中断されるのかさえ分らず、長いパスや快走(ラン)だけはなんとなく快感を覚えながら見ていました。


MLBの放送がないこの時期、代って放映されているものを見始めたわけですが、少しばかりルールも理解し、昔見たニュース画面を理解し直しているような次第です。


でも放映を観ていますとアメフットの観客って、高校野球で、野球特待生制度が問題になった際「日本人はスポーツが嫌い」が持論の蓮實重彦(フランス文学者)が問題にする、スポーツそのものを楽しんでいないという観点からすると、批判されている日本人の、プロ野球における鐘太鼓の応援などよりアメリカ人の方が、この伝でいけばずっと「スポーツが嫌い」なんじゃないかと思います。


「クラウ・ドノイズ」と言って、相手チームの、攻撃パターン周知・伝達を妨害するため、歓声・罵声その他騒音を発する様は、ハンカチ王子目当てに早慶戦観戦に来るオバちゃんを皮肉っている先の蓮實重彦はなんと言うのでしょうか。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 15:52Comments(0)スポーツ