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2010年03月13日

一支国博物館

一支国博物館開館


本人がどの程度かかわったかは分かりませんが、黒川紀章設計と称される「一支国博物館」が長崎・壱岐市に明日開館ということです。


西日本新聞2010.3.13


数日に渡って西日本新聞に特集記事が゙載せられ、TVでも紹介されていましたが、写真などで見るかぎりでは「吉野ヶ里」とバッティングしそうな展示内容に思えてなりません。


もっとも、こちらは屋外に実物大の古代住居などが並ぶ吉野ヶ里と違って、室内での展示ですから、また雰囲気は違うものなんでしょう。


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2010年03月12日

ブルートレインホテル

トレーラーで運ばれるブルートレイン


熊本県・多良木町に寝台客車を利用した宿泊施設が、鹿児島・阿久根市に続き誕生の予定だそうです。


西日本新聞2010.3.11


ブルートレインと呼ばれた“あさかぜ”などの当初の車輌はベッド幅52CM・3段という人口密度の高い寝台車だったわけですが、B寝台とかの区分ができてこのように2段・70CMだったんじゃないかと思います。


阿久根市の施設では宿泊客は、管理している民宿かなにかの風呂を利用するらしいですが、このような決して良いとはいえない環境で一夜を過ごすのも一興かもしれませんね。


車内放送で、列車の走行音をテープで流してもらったりしたらどうでしょう。


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2010年01月22日

ほたるの長屋

平山温泉・ほたるの長屋


熊本・平山温泉の「ほたるの長屋」という温泉宿が、週刊新潮2010.1.14 に紹介されていました。


上の写真のように、離れ“羅しゅう”の露天風呂にはテーブルまで設えてあって、お湯に浸かったまま読書をしたりお茶を入れたりと、のんびり贅沢ができそうです。


お湯も温泉愛好家の女性オーナーが惚れ込んだはずのアルカリ性硫黄単純泉で、美肌効果に期待が持てそう、ぜひ一度行ってみたくなりました。


ゆったりお湯に浸かって、私なら・・・、テーブルの上は日本酒の徳利・お猪口、時々浸かっているお湯で湯煎した“人肌”燗を楽しむ贅沢を・・・、想像しています。


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2009年09月14日

ラッピングスザンヌ

スザンヌ「熊本県宣伝部長・スザンヌ」の“ラッピングトレイン・有明”出発式の模様が掲載されていました。


西日本新聞2009.9.12


スザンヌといえば今はずいぶん有名になりましたが、まだTVに出始めの頃、「踊る・・御殿」に初出演したとき、あまりにも外国人っぽい容貌から、さんまはすっかり騙されていました。


日本語さえあまり流暢ではないスザンヌに、「日本に来て何年?」と訊いていました。


「20年、いえ私日本人ですよ、山本紗衣っていうんです」の答えにさんま、「クオーターでもないんか」と、驚くことしきりだったのを思い出しました。


ところで、私は見たことも聞いたこともなかったんですが、実は「有明」のラッピングトレインは、平成15年 NHK 大河ドラマ「武蔵」にちなんで運行されたことがあるそうです。


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2009年09月06日

もう一つの貴婦人

一の戸橋梁を渡るSLばんえつ物語号


私たち九州の者は“貴婦人”と聞けば、「SLやまぐち号」に思いがいくのではないでしょうか。


この週刊誌によりますと、福島県にもこれまた九州人が聞けば、通潤橋で有名な熊本県を思い浮かべる、山都町という同じ町名の土地があって、そこを通る磐越西線にも“貴婦人”、つまり C57型が走っているそうです。


週刊新潮2009.9.10


こちらは「SLばんえつ物語号」といって、牽引機はC57の180号機だそうで、写真を見ると、「やまぐち号」の1号機同様、遮煙板の下方部分がくり抜かれた形状をしています。


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2009年04月29日

今年も皿倉山

皿倉山ケーブルカー


ケーブルカー・スロープカーと、高齢者対応となった皿倉山。


-西日本新聞2008.4.28-


昨年にも夜景が紹介されています。


-西日本新聞2009.2.18夕-


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2009年04月27日

SL人吉

SL人吉


4/25から肥薩線で「SL人吉」が運行を始めたそうです。


-西日本新聞2009.4.26-


山口の「やまぐち号・貴婦人」、下関の「潮風号」と、乗りたいものが多く悩ましいですね。


ところで、「ロンドンは足慣らし、ベルリンで世界記録更新」と言っていたかと思えば、直前には「(ロンドンでも)世界記録を狙う」と発言していたワンジルは、今では極く平凡な記録・2時間5分10秒で優勝したそうです。


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2009年04月26日

近くの古墳

新原・奴山古墳


「宗像・沖ノ島と関連遺産群」のなかの、「新原・奴山古墳群」が紹介されていました。


-西日本新聞2009.4.25-


教えられないと「墳」とは気づかない、何の変哲もない隆起に見えます。


国道495号線が分断して走っているようで、どんなロケーションになっているのか一度車でも走ってみたいものです。


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2009年04月24日

軍艦島の憂鬱

軍艦島上陸


4/22、35年ぶりに上陸が解禁された軍艦島の様子です。


-西日本新聞2009.4.23-


島内全図の赤線を一回りし、赤表記の施設を見学できるものと判断されますが、最も立ち入ってみたい屋上庭園のあるアパート群や、高層の長中学校などが見れないのは、新聞記事中にもあるとおりとても残念です。


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2009年04月21日

軍艦島

軍艦島のガイド


(まず、このブログのカテゴリを“観光”にすることは問題ありなのかもしれません)


4/22から軍艦島の一般上陸が可能になるということで、ガイドその他の準備の模様が紹介されています。


-西日本新聞2009.4.20-


記事を見ますと、島に上陸はできても、見学できる範囲はほとんど野っぱらに点在する炭鉱施設ばかりで、高層アパート群などは立ち入れないらしく、これではちょっとわざわざ行くのに二の足を踏みます。


果たして中途半端な上陸解禁をして、正解だったんでしょうか。


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2009年04月16日

へいちく「潮風号」運行間近

潮風号で挙式


門司港レトロ・観光列車・潮風号での結婚式というユニークなブライダルプランです。


-西日本新聞2009.4.12-


ブライダル情報誌○○○などの格好の記事かもしれません。


もちろん「へいちく(平成筑豊鉄道)」にとっても。


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2009年04月09日

熊本城、日本一

熊本城


準地元でありながら、日本の城郭で熊本城の入場者が一番多いとは知りませんでした。


大阪城、姫路城若しくは松本城あたりかと思っていましたのでびっくりしました。


-西日本新聞2009.4.9-


熊本城は、日本三名城の一つといわれますが、あとの2城については諸説あるようで、名古屋城、姫路城、大阪城、松本城のうちの二つが入っていますが、四説のうちどれにも含まれているのは熊本城だけです。


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2009年02月13日

門司港レトロ観光列車「潮風号」

潮風号


本ブログ・2月1日にも書きました、門司港レトロ観光列車「潮風号」の車両が、化粧直しも終わって門司区の車庫に収まったそうです。


-西日本新聞2009.2.12-


定員100人のこの2輌の客車は、日本最小クラスのディーゼル機関車に引かれて、4月26日から11月下旬までの土・日・祝日と夏休みなどに運行されるそうです。


南阿蘇鉄道・島原鉄道で観光列車として活躍したもので、今回のレトロ地区にあわせるべく、内装などもそれに似合ったものに改装されているそうです。


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2009年01月06日

SL人吉

あそBOY2005年8月、「あそBOY」として最後の運行をし、引退していた蒸気機関車・8620形・58654号機が、4月終わりから先の豊肥線・熊本-宮地間から路線を移し、肥薩線に三たび復活するそうです。

-西日本新聞2009.1.4-


(拡大した画像は、右下部分にマウスを当てて表示される通常のサイズに伸ばすをさらにクリックして
通常の大きさに拡大表示させてからご覧下さい。)


3年半前引退の際の新聞記事によりますと、「(この蒸気機関車は)現存するJR各社7両のSLで最も古く、現在、修理できる技術者がおらず、・・・」とありましたが、どうやら修復が叶ったんでしょう。


今回の運行は、「あそBOY」ではなく、「SL人吉」として、ガラス張りの客車を最後尾に連結した3両編成・定員132名で肥薩線・熊本-人吉間を一日一往復、11月までの土日・祝日その他に運行するそうです。


0系新幹線車輌のお別れ運行などに見られるように、ノスタルジックなこの「SL人吉」もきっと大人気のイベント列車となることでしょう。


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2008年02月16日

鉄っちゃん・鉄子

えちぜん鉄道落語ブームとともに、鉄道ブームだそうです。


その鉄っちゃん憧れの的が、半年間に正面衝突事故を二度も起こして運航停止・廃線となった京福電鉄がその前身である、えちぜん鉄道といいますから驚きです。


第三セクターとして甦ったこの「えち鉄」には素晴らしいおまけがあるんです。


地元九州の特急“つばめ”に乗務する、“つばめレディ”のごとき「アテンダント」の女性たちが乗車しているんだそうです。


スッチー⇒キャビンアテンダントでわかりますよね。


車掌ではなく、乗降補助+観光ガイド+切符等販売というより、乗客を見守り、手伝い、安心感を与える仕事だそうです。


そのアテンダント一期生の著作による「ローカル線ガールズ」が紹介されました。
ローカル線ガールズ   週刊朝日2008.2.22  


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2007年08月30日

まだまだ続く伊藤伝右衛門邸

柳原白蓮将棋の第18期女流王位戦第一局が伊藤伝右衛門邸で開催されることになり、対局場は「筑紫の女王」と呼ばれた歌人・柳原白蓮の書斎が予定されているという。


新聞記事  


Posted by 微笑みの貴公子 at 23:43Comments(0)観光

2007年08月28日

益々繁盛、伊藤伝右衛門邸

伊藤伝右衛門邸公開以来予想を上回る来訪者を集め、同圏の嘉穂劇場などとの相乗効果で地域経済活性化の役を果たしている伊藤伝右衛門邸はついにライトアップまで。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 00:43Comments(0)観光