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2008年01月31日

落語ブームといわれています

福岡五人衆NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」などの追い風もあるんでしょうが、ちょっとした落語ブームのようです。


賑わいを続けている大阪の定席「天満天神繁昌亭」では、福岡ゆかりの5人が「上方落語 福岡県人会」を開くというニュースが掲載されていました。 西日本新聞2008. 1.29夕刊


一時より入はよくなったのでしょうが、東京の定席はまだまだ「ホール落語」の盛況に較べると寂しいものがあり、話題性やホール落語に偏ったブームという感もあります。


それとともに、似非(えせ)落語ファンの匂いも漂う昨今の風潮にやや鼻白む旧来の落語愛好家もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


ある非公開の席で志ん生のやった「五人廻し」が絶品だったのに、その後同じ噺を聴いてもついぞ、あの時ほどの出来を耳にすることができなかった須田栄が本人に質した。


志ん生は「冗談言っちゃいけませんや。

『芸』なんてものは一年に一度か二度しかやるもんじゃなくて『芸』と『商売』とはおのずから別っこのもんです。

あの時やった『五人廻し』は『芸』で、普段高座でやってる『五人廻し』は『商売』です。

毎晩々々高座で『芸』をやっていたら、こっちの体が持ちませんよ」



落語の世界で言えば、「取った客みんなに本呼吸(ほんいき)になっちゃ、身がもたんでありんす」てな花魁(おいらん)と同じことでしょうか。


決して、『芸』ではない『商売』の噺しか聴けない代わりに、時には高座の噺家と対話しているような気分になり、売店で買ったイナリをパクつきながら気安く聴ける寄席の雰囲気のほうが私は好きですが。


まだ不慣れで、デザイン上の制約が多い Yahooブログ にほぼ同じコメントを書き込んでみました。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:05Comments(0)お笑い

2008年01月29日

格安航空運賃

格安運賃期間限定とはいえ、関空-シドニー往復二万円という格安料金が、オーストラリア・ジェットスター航空によって設定されたとか。


マレーシア・エア・アジアにいたっては、シンガポール~ホーチミン間260円などもあるらしいんです。


今日、テレビ東京系「ガイヤの夜明け」(22:00)で各航空会社間の価格競争を取り上げるとか。


利用客からすれば、安いにこしたことはないというものの、何百円というような単位で飛行機に乗ることを考えると、安心して大船ならぬ大飛行機に乗ったつもりで身を任せられるものでしょうか。


高い運賃だから安全だとは言えないものの、ただでさえ飛行機恐怖症の私など、とても何百円の運賃にこの身を任せることはできそうにありません。


西日本新聞2008. 1.28  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:01Comments(1)ニュース

2008年01月28日

リディア・シモンもまだ走っています・大阪国際女子マラソン

優勝宣言の福士27日、大阪国際女子マラソンは、マラソン初挑戦の福士以外のスター不在の中、その福士も、以後のマラソン参戦の可能性すら見出せないまま、ゴールを迎えました。


外国人選手はさらに寂しく、エントリリストには、既に色褪せつつあるリディア・シモンの名があるくらいで、英国2位の記録を持つとはいえ、同1位のラドクリフに遅れること約10分というマーラ・ヤマウチが結局優勝をさらいました。


福士の参戦を知ったシモンが「福士さんは彼女なりにレースをイメージしていると思うけど、私にも作戦がある。マラソンはそんなに生易しい競技じゃないわよ」と言っていたとおり、その挑戦は無残なものとなりました。


準備として定番の40KM走はやらず、31KM走一回で臨んだそうで、福士のキャラクターがなければ、「不遜」とも取られかねない参戦でした。


マラソンには「もしかして」は起らないものだとあらためて思い知らされたレースでもありました。


ハイレ・ゲブラセラシェからの「マラソンはイージーだ」という言葉を頭から信じたわけでもないでしょうが、彼我の能力の違いを認識できなかったということでしょうか。


マラソン、福士に対してはシモンの言葉のほうが正解だったということになります。


トップレヴェルとは言いがたいメンバーと低調な記録に引きずられて、扇まどか(十八銀行)、奥永美香(九電工)、藤川亜希(資生堂・元ラララ(寿屋))など九州でお馴染みの名が、なかなか芽の出ない大越一恵(ダイハツ)などを抑え、トップ10に顔を出し全国区となりました。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 14:04Comments(0)スポーツ

2008年01月26日

分りにくい説明

トリアス、クリック→拡大去年メルマに、写真のキャプションにつき書きました。 07年8月(下)号


左のサムネイルをクリックして拡大すると、西日本新聞・金曜夕刊でお馴染みの、“空からこんにちは”の記事が見れますが、左下に撮影場所の地図を入れて、撮影方向が図示されています。 拡大写真について


ところが、地図を杓子定規に“北”を真上に配したため、空撮写真の撮影方向=画面下から上と、地図の撮影方向矢印とがマルッと違った方向になっているんです。


地図の配置、北=上を固執せず、写真と同じ下から上へ沿うように配してくれれば、写真上の対象物と地図上の書込みとが一致させやすく、どんなに素直見れることでしょう。


このことは、横並びの人物写真のキャプションで、横書きに、右から○○、××と書くようなもので、改めて欲しいものです。


写真の並びのとおりにどうして、左から××、○○と書かないのか不思議です。


写真の人物に明らかに格差があって、上位の人から書きたい場合は別ですが。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:50Comments(0)暮らし

2008年01月25日

駄洒落でお茶を濁す

駄洒落  


Posted by 微笑みの貴公子 at 09:30Comments(0)お笑い

2008年01月23日

日本香堂・さだきち君

三遊亭円楽昨年12月16日、三遊亭円楽の“旭日小綬章”受章を祝う会が開かれたということで、西日本新聞2007. 1.17夕刊にも報じられていました。-記事-


脳梗塞から復帰後の“落語”引退ののちに胃癌の手術を受けたそうですが、元気な笑顔のカットも載っていました。


円楽といえば“笑点”ですが、番組スポンサーの日本香堂は、孔官堂東京出張所としてスタート、東京孔官堂として独立後、“毎日香”の大ヒットで、本家との関係が決裂。


社名を日本香堂に変更して以来、線香業界としては画期的なテレビコマーシャルを開始し、“さだきち君”キャラクターと、円楽の語りでお馴染みです。


20日“笑点”でそのコマーシャルをチラリと聴きましたが、そのナレーション、変っていたんです確かに、脳梗塞復帰後のテイクに。


私の聴き違いでしょうか。


もともと、際立って滑舌のいいほうではなかった円楽ですが、病前はこれほど舌の回りが悪くはなかったと思うんです、確かに。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 21:27Comments(0)ニュース

2008年01月22日

世界最薄ノート

スティーブ・ジョブズ皆さんの中にマックを使っている方はいらっしゃいますか。


一時期、Win機との戦いに敗れ、VHSに駆逐されたベータのように衰退しやがて姿を消すかに思われたマックでした。


エクセルに蹴散らされたロータス123(現在も¥1,980で販売されているとか)、ワードの前にはかない抵抗をしている一太郎と同じ道を辿ると思っていました。


それが、いつの間にか上げ潮ムードになっているんですね。


子供がマックを使っていた関係で私もメールなどでマックも扱っています。


デザイン、特にノート機のシルエットは、時としてTVコマーシャルなどでご覧になったことがおありと思いますが、Win機の比ではありません。


また、表示されるボタンやアイコンの透明感ある美しさを見ると、Win特にXPの寝ぼけたそれらはF1カーと、ファミリーカーの違いがあります。


使用ソフト、価格の障害でこの魅力横溢の機種が使えないのは本当に残念です。


西日本新聞2008. 1.17  


Posted by 微笑みの貴公子 at 21:59Comments(0)ニュース

2008年01月21日

初庚申大祭 * 猿田彦神社

初庚申大祭今年は今日が「初庚申(はつこうしん)」の日にあたるということで、早良区藤崎・猿田彦神社では、恒例の「初庚申大祭」が行われ、例年通り大勢の参拝客を集めたようです。


これまた例年どおり藤崎の旧通り商店街では、シャッターの開く前の薄暗い未明から、店先に参拝客の違法駐車が列を成したことでしょう。


本記事(西日本新聞 1/21 夕刊)のコメント、数年間の初庚申大祭記事、故事・由来などは こちら。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 20:26Comments(0)暮らし

2008年01月19日

年の始めの・・・

203高地の忠魂碑長い正月休みを終えて、初仕事で酷寒の大連に行ってきました。-大連-


博多を出る前に当地では大雪となり、到着後の行動を心配しながら出発しました。


幸いなことに、中国入してから雪が降ることもなく、要所は雪掻きがなされていましたので、ほぼ予定どおりに仕事をこなすことができました。


ただ寒気は居座っていまして、市中でも零下、最低でマイナス13度という気温を始めて体験してきました。


帰国後、博多も寒気に包まれていますが、これくらいの寒さは平気の平左と言いたいところですが、やはりこれはこれで寒いもんですね。  


Posted by 微笑みの貴公子 at 15:50Comments(0)洗顔石鹸について